新潟県上越市 医療法人社団 喜修会 石田眼科

 大正4年4月19日、初代院長石田喜二郎が東京帝国大学眼科卒業後、上越市(旧高田市)に開院。
 
 その後2代目院長石田修は昭和17年より海軍軍医に従事。終戦後三楽病院に勤務し、日常診療や手術助手などを行う。そして石田眼科医院で初代院長と地域医療を行っていたが、大学での医療を学ぶために新潟大学眼科に勤務。医学博士の学位取得後再度石田眼科医院に戻り昭和27年より2代目院長となる。
 
 昭和63年より3代目院長として石田誠夫が継承した。平成元年には最新医療を目指し、かつ地域事情に合わせて医療活動を展開するため本院を増設。平成8年には分院である糸魚川クリニックを新設。平成11年には県下で最初の近視手術用エキシマレーザーを導入する。