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よくある質問

当院について

駐車場はありますか?
60台完備しております。
電話で予約はできますか?

再来の方の予約は行っております。初めての方の予約は行っておりませんので、検査等で時間がかかる場合もありますので御了承下さい。

疾患について

花粉症で眼がかゆくて困っています。どうしたらいいですか?

毎年同じ時期にかゆみが起こっているのでしたら、その時期より少し早めに治療を開始することで、症状を軽くする事ができます。
アレルギー性結膜炎では、まず抗アレルギー点眼を使用し治療します。それでもかゆみが残る方には、非ステロイド抗炎症点眼、ステロイド抗炎症点眼、内服を追加・併用して治療します。内服も最近は眠気の少ないものが開発されています。他には花粉防護眼鏡、花粉防護マスクなどを外出時には使用し、帰宅時に玄関先で衣服に付いた花粉を払い落とすのも有効でしょう。またアレルギー性鼻炎を併発している事も多いですので、鼻症状が少しでもある場合、耳鼻科での加療も同時に行うのが良いかもしれません。

治療について

眼検診は定期的に受ける必要はあるのですか?

最近では、予防医学も普及してきています。これまでのように自覚症状がでてからでは、重症化している可能性もあり、定期健診の重要性が指摘されています。内科的疾患をもたれている方や50歳以上の方は、定期的な検診をお勧めします。 特に糖尿病や高血圧などの疾患では、眼に症状がでてからでは、失明など手遅れになることがあります。

手術について

白内障はいつ頃手術した方が良いですか

特に決まりはありません。個人差はありますが、白内障は加齢とともに誰にでも起こる現象で、60歳代になると多くの人に白内障の所見や症状が認められます。初期の自覚症状は、“目のかすみ”や“まぶしさ”などです。
白内障は目薬で進行を遅らせることができますが、手術をしないと治りません。生活に支障を感じるようになれば、濁った水晶体(目の中のレンズに相当する部分)をとりだして、人工のレンズを入れる手術を行うのが一般的です。

コンタクトレンズついて

眼鏡とコンタクトレンズ、どちらにしようか迷っています。どちらにしたらよいですか?

それぞれ長所・短所があります。以下にまとめていますのでご参考下さい。
・眼鏡:手軽。幼少児でも装用可能。近視の強い方は物が小さく見える。視界が狭い。
・コンタクトレンズ:視界が広く眼鏡よりきれいに見える。手入れが必要。間違った使い方をすると角膜障害などの弊害がある。
眼鏡は眼科で度数を合わせて処方箋をもらえば眼に合ったものが作れます。特に遠近両用などはまず眼科専門医に相談してみた方が良いでしょう。但しコンタクトレンズをご使用の方でも、眼に異常の出たときはコンタクトレンズを一時期使用できなくなります。その際には、眼鏡が必要になります。

その他わからない事があれば、お気軽にご相談ください。

【平日】
午前 8:30〜11:00
午後 14:00〜17:30

※土曜日の午後は13:30〜15:30まで

【休日】日曜·祝日

【平日】
午前 9:00〜12:00
午後 14:00〜17:00

※土曜日の午後は13:30〜15:30まで

【休日】木曜·日曜·祝日

【関連施設】新橋眼科

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