新潟県上越市 医療法人社団 喜修会 石田眼科

近視・乱視で悩む人のために

近視・乱視を治すことは、昔から眼科医の夢でした。日本においてこのエキシマレーザーによる角膜屈折矯正手術は平成12年1月厚生労働省の許可(PRK)を受けました。主に角膜疾患を研究してきた当院では、平成11年に新潟初めてこの装置を導入しました。以来着実に成果をあげ、多くの方々が視力を取り戻し、大変喜んで頂いております。

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角膜表面を薄く切って一枚の膜(フラップ)を作ります。

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フラップをめくり、角膜実質にエキシマレーザーを照射し、削ります。

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フラップを元の位置に戻します。

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角膜中央にエキシマレーザーを照射して角膜を削り、適切な屈折変化をもたらします。

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照射後角膜上皮が再生されるのを待ちます。

近視や乱視の仕組みや手術の様子をビデオでご覧いただき、わかりやすく説明します。
参加費用はもちろん必要ありません。
お気軽にどうぞ

スタート

説明会 [所要時間約1時間]
予約制となっておりますので、ご予約をお願いします。

予約方法
電話:025-524-4342

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説明会以外にも随時ご相談を受け付けております。
適応検査 手術に向けて方向付けを行うための検査です。この段階で手術を決定することはありません。
充分に納得のいくまで不安な点、ご質問などお気軽に。
精密検査 実際の手術矯正量を決めるための精密検査と治療内容を説明いたします。
手術日決定 精密検査の結果も良好で、手術について充分にご理解頂いた段階で手術を決定します。その後、諸手続について説明させて頂ます。
手術 所要時間は片眼約15分です。
手術後約1時間の休憩で帰宅となります。
入院の必要はありません。手術は月に1回、土曜日に行っています。
手術後 定期的に診察・検査を行います。
手術翌日から最初の2週間は3〜4回ほど受診が必要です。

手術に危険はありませんか?
やはりどんな手術においても危険はあります。
患者様には詳しく説明致しますが、手術を決断されるときに危険性を充分に理解して頂くことが大切です。
どの位の視力回復が可能ですか?
中程度までの近視では、視力0.7以上になるのは90%、視力1.0以上になるのは80%という報告があります。
当石田眼科医院でも同様の結果を得ています。
近視であれば誰でも手術を受けられますか?
次に該当する方は適していないと思われます。
適否については医師と充分に相談させて頂きます。
@ 近視・乱視の度数が強すぎる
A 角膜の厚みが薄い
B 結膜炎や白内障など目の病気がある
C 糖尿病など身体に病気がある
D 抗精神薬を飲んでいる
E 妊娠中、授乳中である
F 20歳未満である
手術後、スポーツの制限はありますか?
大まかな目安は以下の通りです。
1週間後:ジョギング、スキー 
2週間後:ゴルフ、エアロビクス 
3週間後:テニス、サッカー、野球 
1ヶ月後:水泳、柔道 
3ヶ月後:ラグビー 
6ヶ月後:スキューバダイビング
何れにしましても、医師と充分にご相談頂く必要があります。
20年後、30年後でも手術による副作用で見えなくなることはありますか?
このエキシマレーザーによる近視矯正手術は実用化されてから間もないため、
20・30年後もそのままであるかどうか分かっていません。アメリカでは既に昨年140万件もの手術が行われていて、
我々眼科専門医においては失明にまで至った例の報告も皆無に等しいため、現在最も安全な手術と言えるでしょう。
社会保険は適用になりますか?
エキシマレーザーによる近視矯正手術は、2000年1月に厚生省(現・厚生労働省)よりその有用性と安全性を認められ認可を受けました。
しかし、その費用に関しては社会保険の適応外とされており、費用は全て患者様から負担頂かなければなりません。
ただ、民間の生命保険会社などでは、個々の契約内容によって保険金給付の対象となる場合もあるようですので、皆様ご加入の保険会社に問い合わせては如何でしょうか。
入院は必要ですか?
必要ありません。手術後1時間程度お休みいただき、帰宅となります。
年齢制限はありますか?
まず、20歳未満の方は受けられません。これは、近視の程度が安定していない人が多いためで、
そのまま手術を受けても良い結果が得られません。これまでの統計では、20〜30歳代の人に良い結果がでています。
だからと言って、40歳以上の方に向いていないと言うわけではありません。
一人一人目の状態が違いますし、老眼などの問題を解決出来れば充分に適応と思われます。

20代女性

レーシックで両目を手術させてもらいました。
術後、目を開けたときからはっきりよく見えましたが、目が少し痛く、熱い感じがありました。
しかし、翌朝にはその感じはなくなりました。
手術から数日間、洗顔・洗髪が不自由な事がありましたが、1ヵ月後くらいには今まで通りの生活が送れました。
以前はコンタクトレンズでの不便さや、ケアの面倒くささがありましたが、今は手術をした事を忘れるくらい、裸眼で快適に生活が出来て本当に良かったと思います。

25歳男性 自衛官

平成14年10月26日にこの石田眼科で近視矯正手術(LASIK)を受けました。
手術を受ける前までの私は、手術のことに関しても、目の構造などについても知識は浅い方でしたので、近視矯正手術を受けるにあたり不安が数多くありました。しかし、手術を受けるまで2ヶ月という期間があり、その間に安全、確実な手術を受けるための検査を受けました。
そして、手術を受けた時の印象としては、やはり手術と言うことで多少の緊張がありましたが、約20分程度の手術で痛みもなくあっと言う間の手術でした。
手術後1時間程度休憩し、すぐに帰宅することができました。
約2時間後にはまるで目にコンタクトレンズが入っているかのようによく見えて、視力の良い人の感覚がよく分かりました。
手術を受けてからすぐに射撃の実射訓練が行うことができました。
射撃は自衛官にとって当然必要な能力ですが、私は射撃があまり得意な方ではありませんでした。
しかし、手術後視力がアップした私には目標である的がはっきり見えて、今までにない成績を出せるようになりました。
また、私は銃剣道というスポーツを行っていますが、手術後間もなく市民大会、県大会に参加しましたが、これまた準優勝、3位と好成績を収めることがことができました。
視力が良くなってから日常生活や日々の訓練がとても充実しています。
私が手術を受けるにあたって協力してくださったスタッフの皆さん、そして石田先生にとても感謝しています。手術をうけて正解だった思います。本当にありがとうございました。

29歳 女性 会社員

「見える」ということに対しては、メガネでもコンタクトでも見えていたので、レーシック手術を受けてみてそんなに大きな差は感じなかったですが、生活の時間にゆとりが出来たように思います。例えば、朝起きてすぐに朝食の支度ができたり、入浴前に手を洗ってコンタクトをはずすという作業が無かったりなど、時間のロスが無くなりました。

20代 男性

一番の気持ちとして、23年間のコンプレックスから開放された事が何よりも嬉しいです。
忘れもしない、小学2年生の時の視力検査でメガネをすすめられてから15歳くらいまで、転がり落ちるように視力は低下し続け、0.1以下の強度近視になってしまいました。
メガネが嫌で高校生になってからはコンタクトレンズをつけ始めましたが、ソフトレンズでも目の違和感は常に感じていて裸眼の人や軽度近視の人が羨ましかったです。というのも度の強いメガネのレンズは「目が小さく見える」現象があるので、思春期の頃は特にメガネをかけることが嫌でした。
今から10年程前に視力回復手術があるという事を知りましたが、その頃はまだ周囲の認知度も低く、費用も高かったため、決心がつきませんでした。
大人になってからは「メガネでもいいか」という気持ちで過ごしていましたが、東日本大震災が起こり、テレビで「避難先でメガネやコンタクトがなく、全く何もできない」という事を知り、裸眼で見えないという事は不便というだけでなく、場合によっては生命に関わる事だと感じ、再び視力回復手術に興味がわいてきました。
どこで手術を受けようか迷っている中、会社の同僚が石田眼科でPRKを受けた話を聞きました。インターネットで調べたところ、新潟県で一番最初にエキシマレーザーを導入し、症例数も多く、レーッシクネットワークにも加盟している石田眼科受けようと決めました。術後の診察料や、薬の費用が全て込みというのも経済的に安心できました。
手術は片眼5分くらいで終わり、その日の晩は涙が止まらず、大丈夫とわかりながらも、ちゃんと見えるようになるか不安でした。しかし、2,3日経過すると目の痛みもすっかり治まり、日増しにハッキリと見えてくるようになり、2週間程で1.0近くまで回復しました。(もともとの視力は0.04でした)
ずっと夢見ていた「メガネ・コンタクトなし」の生活を手に入れ、幸せをかみしめるとともに、今後は目を酷使せず、この視力を維持するよう心がけていきたいと思います。