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4月19日に開院してから107年目に入りました。

祖父、父、私と3代に渡り現在に至るまで大過なく診療を続ける事ができているのは、患者さんをはじめご家族、地域の皆様のご支援があったからと感謝しております。

新型コロナウイルスによるパンデミックという過去に経験のない災難は、発生から1年を経過しても収まる気配がありません。そして、今また更に感染拡大の第4波が押し寄せて来ています。しかしながら、上越地域は皆様の努力により感染拡大に至る寸前で何とか食い止める事が出来ています。とは言え、油断することは出来ず、我々も緊張の中日々の診療に取り組んで参りました。さらに、今年は年始から35年ぶりとなる大雪に見舞われて、地域全体が大きな打撃を受けた事が2カ月前でした。

市民が待ちわびていた桜の季節は開花が早まった事ですでに終わり、次は新緑の季節を迎えます。新たな息吹に触れ、これまで目指してきた「この雪深い地にあっても中央に匹敵する眼科医療」を職員と一丸になって継続する事で、皆様とともにこの難局を乗り越えたいと思っております。次世代を担う次女大原瞳医師、長男石田学医師共々よろしくお願い申し上げますと共に、皆様の益々の健康と安全を祈念致します。

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