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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては良き年をお迎えの事とお慶び申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大が丸2年を迎えるにもかかわらず未だ終息せず、新たなオミクロン株の出現で、今年も緊張した年になるもの思われます。

来る4月1日に、息子の学が副院長として着任します。これまで京都府立医科大学眼科において木下茂名誉教授と外園千恵教授の下で学んできましたが、2年前より藤枝市立総合病院眼科部長として勤務しておりました。色々な臨床手術を数多く経験をさせて頂き、力を蓄えて帰ってきますが、まだまだ未熟でありますので、非常勤で勤務している次女大原瞳共々、皆様からの御支援・御交誼のほどよろしくお願い申し上げます。

そして、当院は今年開院108年目になります。110年にむけて祖父、父より続いている「地域にあっても中央に匹敵する眼科医療」を目指すために、全国からあらゆる分野のスペシャリストにお越し頂き、高いレベルの医療を提供致します。また「患者さんと痛みを分かち合う」、より「安心安全な医療」を提供できるよう、スタッフ一同緊張感を持って研鑽努力していく所存です。

皆様にとっても明るい年になりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

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