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副院長就任のご挨拶

副院長就任あたり

令和4年4月から喜修会石田眼科医院の副院長を拝命いたしました。私は昭和大学医学部を卒業後、順天堂大学付属浦安病院において卒後臨床研修を行いました。2年の研修を終えた後、京都府立医科大学眼科学教室に入局し研鑽を積んで参りました。京都府立医科大学は木下茂教授、外園千恵教授を中心とした角膜の分野では世界のトップランナーであり、私自身も角膜再生医療の基礎研究や臨床に携わってまいりました。

本年3月までの2年間は、静岡県の藤枝市立総合病院で地域医療の中核病院における責任医師として、難治網膜疾患に対する硝子体手術、難治白内障手術や多焦点眼内レンズ挿入術、アイステント手術を中心とした低侵襲緑内障手術を積極的に行ってまいりました。

また、京都府立医科大学眼科学教室のモットーでもあるbe internationalを胸に、ハーバード大学スケペンス研究所やSingapore national eye center、インドのハイデラバードにあるLV Prasad Eye Institute、 タイのチュラロンコン大学などを見学し、ベトナムではPKO法人アジア失明予防の会の活動に参加し、白内障手術のボランティア活動にも参加させて頂きました。

今後はこれらの経験を糧に、上越市、妙高市、糸魚川市、そして柏崎市を中心とした北信越地域の眼科診療のために努力すると共に、石田眼科医院からアジア、更には世界に発信していきたいと思っております。

石田眼科医院は令和4年4月19日に開院108年目を迎えました。曽祖父 喜二郎、祖父 修、父 誠夫の次に繋がる世代として眼科医療を通して地域に貢献できるように精進してまいりたいと思います。

今度も皆様方の温かいご支援とご指導を賜りますように宜しくお願い申し上げます。

 

医療法人社団 喜修会

石田眼科医院

石田眼科糸魚川クリニック

副院長 石田 学

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