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新年のご挨拶

新年あけまして明けましておめでとうございます。

昨年は尊敬申しあげていました聖路加国際病院の日野原理事長が亡くなられ、寂しい年となりました。 ただし、昨年1年を大過なく過ごす事が出来ました。 また、スリランカの技術者を招聘するなど海外との結びつきを強めることができた年でもありました。 これもひとえに患者さん、御家族の皆さん、そしてスタッフの努力のお陰と感謝しております。

最近は、娘 大原が定期的に大宮から診療、手術に来院し、息子も眼科専門医となり、京都より帰郷し診療を手伝うようになってきております。二人とも専門分野の枠を広げ、修業研鑽の必要があります。 同時に私もまだまだ頑張って「地域にあっても中央に匹敵する眼科医療」を目指して行きたいと思っております。

特に近視を中心とする屈折矯正治療に関しては、日本海側ではトップレベルであり、この技術をコンタクトや眼鏡に悩む患者さんへ提供していきたいと思います。

本年も日本全国から各専門分野におけるスペシャリストを招聘し、高度な眼科診療と手術を更に強化していくつもりです。 今年一年、職員一同研鑽努力を惜しまず全身全霊を持って「患者さんと痛みを分かち合う」より安心安全な医療を目指して参ります。 最後に、皆様にとって良き一年になります様心より祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

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