コンタクトレンズ

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コンタクトレンズ

当院の処方方針

コンタクトレンズは医療用品ですので、取り扱いには十分な注意が必要です。
直接角膜にのせるものですので、問診、診察、視力検査の結果をもとに個々に合った最適なレンズを選択します。

安心安全なコンタクトレンズを作成し、日常生活をより快適に過ごせるようお手伝いします。

コンタクトレンズ購入までの流れ

受付 1F受付後、2Fコンタクトレンズ室へ
問診
各種検査 視力検査、眼圧検査、角膜曲率半径などの処方に必要な検査を行います。
レンズ選択 目の状態や生活環境、用途に合ったコンタクトレンズを選択します。
医師による診察 フィッティング検査
処方
会計 1Fに降りて、診察の会計
コンタクトレンズ購入 販売所にて、コンタクトレンズ購入
お知らせ

■コンタクトが初めての方

コンタクトレンズが初めての方は、装用練習が必要となります。よって、当日はレンズをお渡しすることが出来ません。装用練習については、診察終了後、予約を取らせていただきます。

■処方箋

コンタクトレンズの処方箋のみの発行は出来ませんので、ご理解下さい。


※平日の夕方と毎週土曜日は大変混み合います。待ち時間が大変長くなることがありますので、お時間に余裕をもってご来院下さい。

コンタクトレンズの種類と特徴

JIGオプティカル取り扱いメーカー

従来型コンタクトレンズ

使い捨て型コンタクトレンズ

取り扱い商品のお問合せはメールもしくはJIGオプティカルTEL.025-523-6800へお願いします

誤った装用からもたらされる目の病気

角膜が酸素不足をおこすと…

角膜内皮細胞障害

正常な角膜内皮細胞

コンタクトレンズ装着によって

障害を起こした角膜内皮細胞

角膜内皮は黒目の一番内側に位置し、角膜内皮細胞という一層の細胞によって構成されています。角膜内皮細胞には角膜の水分をコントロールするポンプ作用があり、角膜の透明性を維持しています。角膜内皮細胞は加齢とともに減少し再生されません。細胞数が激減すると角膜内皮細胞の機能が低下して、角膜の水分をくみだすことができなくなり、角膜の透明性が失われ、失明する危険性があります。コンタクトレンズの長期間の装用は角膜内皮細胞の減少を助長します。

その他に…

角膜潰瘍

点状表層角膜症などのトラブルが進行し、角膜の深い部分の細胞まで欠損した状態です。激しい痛み、充血、目ヤニなどの症状があります。

角膜浸潤

「角膜浸潤」とは、コンタクトレンズについた汚れなどが原因で角膜に炎症が生じ、白血球が集まってる状態をいいます。

角膜血管新生

コンタクトレンズを装用したまま眠ったときや、目に合わないレンズを使用しているときに起こりやすいトラブルです。

巨大乳頭結膜炎

コンタクトレンズに不着した汚れが原因で、アレルギー性結膜炎を起こし、まぶたの裏にブツブツ(乳頭)ができます。一番の特長はかゆみです。

コンタクトレンズは「高度管理医療機器」です。

大切な目をトラブルから守る為に定期健診を受けましょう!!

【平日】
午前 8:30〜11:00
午後 14:00〜17:30

※土曜日の午後は13:30〜15:30まで

【休日】日曜·祝日

【平日】
午前 9:00〜12:00
午後 14:00〜17:00

※土曜日の午後は13:30〜15:30まで

【休日】木曜·日曜·祝日

【関連施設】新橋眼科

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