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ICLとは

眼内コンタクト治療ICLとは、レンズを目の中に入れて視力を矯正します。具体的には小さなレンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法です。コンタクトレンズのように面倒なお手入れや、取り外しの必要が無いことから「眼内コンタクトレンズ」とも呼ばれています。角膜の厚さや近視・乱視の度数に関係なく受けることができるのが特徴で、レーシックが不適だった方や、角膜が薄い方、強度近視、円錐角膜など、角膜形状が不正な方にも適しています。あざやかな見え方でドライアイや夜間のハロー・グレアの出現が少なく、長期安定性に優れた結果が期待されます。

ICLの特徴

その1 |シャープであざやかな見え方が期待できます。

その2| 入院不要の治療で、翌日には快適な視力回復が期待されます。

その3 |ゴロつきや異物感もなく目にやさしい。

その4| ドライアイの原因になりにくい。

その5 |良好な夜間の見え方が期待されます。

その6 |ずっとお手入れ不要、万一の場合でも、レンズを取り出し元の状態に戻す事ができます。

その7| 紫外線をカットする機能もあります。

 

手術方法

眼内コンタクト治療ICL Q&A

Q. 治療を受ける制限はありますか?

A. 目の形や病気、全身疾患などによって治療の対象とならない場合があります。事前に詳しい検査を行い、目の形、状態、生活習慣などを総合的に検討して治療が可能かを専門の医師が診断を致します。また正確な検査のためにコンタクトレンズ(特にハードレンズ)は一定の期間装用を中止していただく必要があります。妊娠中、授乳中は視力が不安定になることがあり近視矯正手術はできません。

Q. 手術は痛いですか?

A. 目薬タイプの点眼麻酔をしますので痛みはほとんどありません。

Q. レンズを入れていることは他人に気が付かれますか?

A. 虹彩の後ろに挿入するので、外からは見えません。

Q. 「ハロー」・「グレア」とはなんですか?

A. 暗いところで明るいライトなどを見た時に光の周りににじんだ輪が見える現象をハロー(光輪症)といい、ギラギラと光ってとても眩しい症状をグレアといいます。症状の度合いや期間には個人差がありますが、治療後数ヶ月で自然と気にならなくなることが一般的です。

Q. 費用は公的医療保険の対象ですか?

A. 公的医療保険の対象ではありません。ご自身で加入している民間保険の給付については、「有水晶体眼内レンズ挿入術」が対象かどうか、加入保険会社へお問い合わせ下さい。

Q. 老眼も治りますか?

A. 40歳頃から加齢に伴う調節力の衰えにより「手元が見にくい」と言った老眼の症状が出始めます。老眼は遠近のピントを合わせる能力が衰える症状です。眼内コンタクトレンズ治療は近視や乱視など屈折の矯正を行いますが、老眼の治療ではありません。老眼により手元が見にくい場合は近用眼鏡(老眼鏡)等を適宜使用して下さい。

 

詳しくはメーカーのホームページをご覧ください

【平日】
午前 8:30〜11:00
午後 14:00〜17:30

※土曜日の午後は13:30〜15:30まで

【休日】日曜·祝日

【平日】
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午後 14:00〜17:00

※土曜日の午後は13:30〜15:30まで

【休日】木曜·日曜·祝日

【関連施設】新橋眼科

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